So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

あっぱれ! [うれしいびっくり]

すごいですね、ビッグ・イシュー

数々の雑誌が休刊に追い込まれていく中、100万円の黒字です。
快進撃ですね。

最近200円から300円に値上がりしましたが、常連さんが離れなかったとか。
読者の6割が女性だそうです。

300円のうち、160円が販売者の収入になります。これで生活できるようになった人や、
これがきっかけで就職できた人もいらっしゃるとか。
関西では76人の方がホームレスを脱出したそうです。

こちらは8月末に買ったものです。

ビッグ・イシュー 08-09-20 (08-09-20).JPG

気になる記事がのっています。

続く。




フォーエバー係長のブルース [うれしいびっくり]

毎朝聞いているおはようパーソナリティ」。 今朝のゲストはなんと大西ユカリさんでした。

いや~うれしかったですね~。生の声を存分に聞かせていただいたうえに、
9月17日〈今日!!)発売のCDフォーエバー係長のブルース
全部通して聴かせていただきました。
(勝手にリンク貼らせていただきましたが、なんだかめちゃおもしろい人ですね)

ユカリさん、意外と家庭的です。
毎日自分でご飯作ってるそうです。

「三合炊きのちっこい電気がまをもってるんですけどねぇ。
一日三合は食べられへんけど、三合炊いたほうが
やっぱご飯の味がちがいますねん。
だから三合炊いて、1合はすぐ冷凍してます。
それを順番におろしてきて食べてますねん。」

「大根はねぇ、なんで葉っぱ切ってしまうねん。
あれおいしいのに。」

大阪ブルースの女王、おしゃべり炸裂していました。





An Introduction to Irish Dancing#2 [ダンスでごきげん]

続きです。

18世紀になると、アイルランドの土着文化に対するイギリスの規制もゆるんできます。
アイルランドの人たちのダンスの熱はさらに高まります。
そのころアイルランドを旅するイギリス人達は、そのフィーバーぶりを記録しています。
「アイルランド人はダンス中毒」と言った人もいるとか。

19世紀後半には「ゲーリック・リーグ」というナショナリストのダンスの団体ができます。
それまでの反動か、イギリスやフランスなど、外国の影響を受けたダンスを禁止、
排除し、徹底的にアイルランドものだけを踊る、というもの。

でも、外国のものも取り入れて発展してきたそれまでのダンスがすたれたり、失われたりしたりして、
今、ダンスの達人達は、そういったダンスを発掘中らしい。

ともあれ、アイルランドの人にとって、ダンスがどんなに大事なものかよくわかります。
まるで生活の一部ですね。
どの人も、階級に関係なく、ダンスにフィーバーしているようです。

アイリッシュ・ダンスへの招待 08-09-15 (08-09-16).JPG

An Introduction to Irish Dancing#1 [ダンスでごきげん]

アイルランドダンスのことをもっと知りたいと思って読み始めた本。

アイリッシュ・ダンスへの招待 08-09-15 (08-09-15).JPG

某妖怪仲間のまねをして、私もちょっとずつ読んでは心にとまったことを日記に書いていくことにしました。

今読んでいるのは「第一部 アイリッシュ・ダンスの世界」。
「第一章 アイリッシュ・ダンスの歴史」の「1.海を渡ってやってきたダンスー12世紀から17世紀」。

14世紀、イギリスはアイルランド文化を厳しく抑制し出したそうです。
「キルケニー法」は、アイルランドのダンスや音楽を禁止したそうな。
知りませんでした。そんな歴史があったとは。
音楽家が投獄されたり、処刑されたりしたこともあったそうです。
でも、エリザベス一世はダンスを見て賞賛した、という記述も残っているらしい。

16世紀ごろから、ダンスについて書かれた文献などが増えてきます。
その中の一つ、「リンカ・モア(rinnce mor)」。

「リンカ」はアイルランド語で「ダンス」という意味だそうです。
英語の「スケートをすべる」(rink)からきているそう。
これはうなずけます。今練習しているダンスのステップは足の裏を床につけたままはなさない。
すり足のようなステップです。日本の能みたいですね。

「モア(mor)」。これは同じくアイルランド語で「大きい」という意味です。
前日に書いた日記の中で出てきた、Matt Cunninghamさんのホームページ
videoのところにでてくる「Come to the Ceili Mor」(左の上から2番目)。
動画を見ると、すごい人の数です。これがMorなのですね。グループダンスの一種。

そのほかにも、「ケーキ・ダンス」というのがあります。
踊りが上手だった人がケーキをもらえる、というダンス。
これはいいですねぇ。あたし、絶対はりきって踊ってしまうな。

つづく。






Matt Cunningham band [ダンスでごきげん]

最近知ったアイルランドのミュージシャン、Matt Cunningham
そのバンドはダンスのために演奏するケーリーバンドでもあります。
彼はダンスのDVDも出していて、練習会でおぼえたステップのおさらいにとても役に立ちます。

ダンスDVD 08-09-14 (08-09-14).JPG

リンク先の彼のホームぺージは楽しいですね。
Galariesには画像がテンコ盛り。
ボタンアコーディオンはもちろんのこと、ティン・ホイッスル、フィドルもお上手そうです。

Videoのところではダンスが見れます。
Videoをクリックすると、左に3つ出てきます。
一番上、「Set Dancing Made Easy」、これは多分Volume 3です。

最初にどんなステップで踊るかデモをしてくれてから実際のダンスにはいっていくので
わかりやすい。

男性をgent(s), 女性をlady(ladies)と言います。
advande & retire、house around、house at homeswing
と言ったステップが出てきますが、聞き取れますか?

最期のほう、3人で後ろで手をつないでくるくるまわっているのは
christmasというステップです。これは私のお気に入りのステップです。

もちろん他にもたくさんあるけれど、ダンスはこういう基本のステップで構成されているので、
ステップを覚えると、いろんな曲がおどれるようになるのですよ。

2番目の「Come to the Ceili Mor」のところでは、ケーリーと呼ばれるダンス・パーティが見れます。
アイルランドの人はほんとに踊りがお好きなのですね。
今ダンスの歴史などについて書かれた本を読んでいますが、
アイルランドの人にとってダンスが欠かすことのできないこんなに大事なものだったなんて、
と驚きます。




東京ばなな黒ベエ [食いしんぼう]

東京ばななにココア味があるのを知りませんでした。黒ベエ。

東京ばなな黒べえ 08-07-11 (08-09-10).JPG

ココアが好きな私にはたまらないおやつとなりました。


藤原のかたまり [ごきげんさん]

なんだかうけてしまいました。
ラジオ番組に投稿するリスナーの方のペンネーム。
どんなかたまりやろ。



たんぽぽのひとたち [にゃんこの話]

初めていっしょに暮らしたにゃんことお別れしてからちょうどふた月たちました。
昨年12月に長くてあと1年と言われてから、七ヶ月でした。

先日、ずっとお世話になっていたたんぽぽ動物病院からはがきが届きました。

たんぽぽからのはがき 08-09-06 (08-09-06).JPG


ここの動物病院はみなさんやさしい方ばかりです。
担当の先生が手がはなせないときは、院長先生が、
わざわざにゃんのために往診に来てくださったりしました。
はがきのお礼の電話をしたら、わざわざ先生につないでくださって恐縮しました。
いつもやさいいたんぽぽのみなさん、ほんとにありがとうございました。

大阪おばちゃんロール [食いしんぼう]

7月に見つけた大阪おばちゃんロール
クリームたっぷりでこてこて。ほんまに濃いですわ。
8月4日から地方発送もできると聞いていたのに、すっかり忘れていました。
また作ってくれるかなぁ。


東京ラスク [いただきもの]

こんな楽しいラスクがありました!!

東京ラスク 08-07-11 (08-09-05).JPG


東京ラスク
プレーンシンプルシュガー味のほかに、メイプルガーリック、黒ゴマの4種類がはいっています。
どれもおいしかった!!


前の10件 | -
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。